私は何者か
都内の金融機関に勤める、40代の現役「企業内中小企業診断士」です。 現在は課長職として、役員への根回しと、若手社員との適切な距離感に悩みながら、組織の不条理をほどよく飲み込んで立ち回る日々を送っています。
略歴
- 20代〜30代前半:システム部門に配属。コードが一行も書けない「非エンジニア」として、圧倒的な劣等感の中で過ごす。
- 30代後半:経営企画部へ異動。激務の傍ら、人生の転機を求めて診断士試験に挑戦。
- 1次試験合格:独学で一発突破。しかし、家庭の事情によりその年の2次試験棄権を余儀なくされる。
- 2次試験合格:1年間の「潜伏期間」を経て合格。周囲からはストレート合格に見えることもあるが、内実は1年を空白に費やした「似非ストレート」。
- 現在:AIツールを「コードを書かずに」使い、業務効率化と診断士活動を両立中。
私のスタイル
徹底したインドア派
妻と小学生の子の3人家族。週末は家族で静かに読書を楽しむのが至福。人混みや高級な場所(ホテルのラウンジ等)を避け、近所の「ベローチェ」や「マクドナルド」の隅でコーヒーを啜りながら思索に耽るのが私の「聖域」です。
「似非ストレート」の現実的な視点
私は、華々しい一発合格者ではありません。一度は2次試験から「引いた」身であり、最短距離を駆け抜けた人たちへの引け目を抱えながら、1年かけて泥臭く這い上がった人間です。だからこそ、思うように進めない人の焦燥感や、独学の孤独を誰よりも理解しているつもりです。
「泥臭い過去」×「最新の道具」
かつて、朝4時の静寂の中で「紙とペン」だけを頼りに合格を勝ち取ったアナログな経験。それを今のAI技術で磨き上げ、再現性のある「知の資産」へと再定義することをライフワークにしています。
このブログのミッション
かつての私のように、「今のままではいけない」と孤独に机に向かっているあなたへ。 私が積み上げた「泥臭い独学術」に、令和のAIという翼を授け、目標へ到達するためのヒントをお届けすることです。たとえ「正解」のレールから外れたとしても、そこから始まる戦い方があることを伝えたい。

ふくろう先生
1次合格の切符を手にしながら、一度はそれを引き出しに仕舞い込んだ筆者の記憶。華やかな成功談の影で、こういう足踏みの時間を過ごした人もいるんだな、と思いながら眺めています。完璧な計画なんてなくても、また歩き出せればいい。そのための道具を、ここで一緒に探してみませんか。